ラオスターケーククライミング日記

JUGEMテーマ:クライミング

 

20191229日(日)

毎朝、6時半に起床して、ヨガするのが日課に。

毎朝顔を合わせる男子もおりまして、

「モーニン!」と挨拶するのも気持ちよく。

それに、これも毎日見かけることになるのですが、

朝早くからマルチピッチで登るパーティーが、

壁の中腹でピッチを切って、

ぶら下がっているの図。

これを見て、私たちも「マルチしよ〜!」と

盛り上がったのですが、

今回は時間が足りなくて断念。

オールボルトのマルチルートなんて素敵です。

 

7時から朝食を頼めます。

山口組の3人は、朝のコーヒーとたばこを一服。

Iじゅんも起きてきて、ゆるゆるとテーブルへ揃う面々。

 

※パンはここで焼いているよう。もっちり系

 

※GCHに来た人が最初は頼むパンケーキ。甘い!

 

思い思いの朝食を頼むのですが、

私とIじゅんは、

最初の日こそパンケーキをいただきましたが、

結構甘すぎるので、

だいたいサンドイッチとヨーグルトに。

このサンドイッチ、手焼きされているのですが、

素朴でおいしいんです。

パリッとはしていないんですが、

しっとり重めで、噛み締めるほどに味わいがありました。

ヨーグルトはホームメイドらしく、

毎日味というか酸っぱさと粘度が違うんです。

またそこがよかったりして、楽しめました。

ほかに、ほかのメンバーがおいしそうに食べてたので

1回注文したのがライススープ。

おかゆというか雑炊というか、

チキンスープでやさしい味。

こちらでは、その中に唐辛子まるごととか、

パクチーやミントなどの生野菜をぶっこんで

ライムを絞っていただきます。

フライドオニオンとほんのりガーリックの風味も。

朝から結構な量になるので、

私はもっぱらIじゅんと半分こしてました。

 

2日目にして、やっとクライミング。

Iじゅんがトポ(ガイドブック)を購入。

2500円。

Laosで買った最も高い買い物だったそう(笑)

エリアがありすぎて、とてもじゃないけど

行ききれないし、見きれない。

噂には聞いていたのですが、

午前中と午後でエリアを変えて楽しめる、

というのもうなずけます。

それにエリア同士も近くて、

アプローチはどこまでも平坦。

ただ、道は砂ぼこりがすごくて、

牛の落し物があちこちにあるので、

決して気を抜いては歩けませんでした。

(特に夜は要注意)

 

※道も整備されていて、橋も架かって快適に歩けます。牛の落し物だけ気をつけて

 

午前中は簡単なグレードのエリアでアップ。

a+が最高グレードということもあり、

みんなでサクサク登ります。

それにしても、1本ずつが長い。

20mは当たり前で、

これがターケーククライミングのスタンダード。

岩は石灰岩。

ギザギザなところもあれば、ツルツルのところもあり、

あっという間に指が痛みました。

まだ先は長いのに。。。

 

※IちゃんとN波さん。「ここ、持つんかねえ」って言ってるのかな

 

午後は、「ルーフセンター」というエリアに。

足場はいいし、広いし、

おもしろいルートが目白押し。

というか、ルーフなんで、3Dなんです。

ビレイするのも大変!

首が痛くなる。

登る方はもっと大変、というか、

日本では体験できないクライミングができます。

しかも、10bくらいから。

どんな体験かというと、

登りながら、方向がまったくわからなくなるという

道迷いのような感覚。

これはですね、ツヨツヨクライマーも例外ではなく、

Iじゅんも、何度も、

「チカさん、これどっち向いてんの〜?」と。

しかも、

「右にヌンチャクぶら下がってるよ!」

と言っても、なぜか左に登ってしまうという(笑)

これは私たちだけでなく、

多くの人たちが陥ってしまってました。

そして、それはそれで楽しいのだ!

この日は、ここで6b∔をオンサイト。

上出来。

 

※登る気は満々だけど、ルートの長さと被り具合にビビる

 

そうそう、私たちが泊まっていたのが、

GCHのキャンプ2

ここに山口組含めて6名が宿泊。

そしてキャンプ1にも、かなりの日本人が宿泊。

夜になると、規制のゆるいキャンプ2に、

キャンプ1からやってくるのです。

同じく関西からのSやんさんとJさんご夫婦、

福岡からKりんさんご夫婦、

京都からN山母子がやってきて、

夜な夜なだべって飲んでました。

そして、いつも、最後は記憶がない私。

 

※Jさんは、私の中では、こんな人ではなかった!!! 衝撃の1枚。でも素敵な二人

 

 

chika | - | 16:35 | comments(0) | - |

ラオスターケーククライミング日記

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20191228日(土)

早朝ドンムアン空港到着。

ここでナコンパノム行きの便に乗り換え。

タイっぽい朝ごはんが食べたかったけど見つけられず、

仕方なくバーガーキングで。

チーズバーガーとコーラで1000円近かった。

高すぎ!そんで、まずい。。。

 

ナコンパノム行きの便はさすがに小さくて揺れたけど、

定刻通りに飛んでくれた。

絶対に遅れたりするとふんでたんだけど、

定刻で助かりました。

ナコンパノムで飛行機から降りると、

まず、暑い!日差しが強い!

※着替える暇がなく、まだ長袖のママ

 

でも、乾燥しているからか汗も出ず、快適。

好きかも、この気候。

実は関空から同じ便で、

U津ちゃんとHおさんとご一緒してたので、

バスステーションまで冷房の効いたワゴンタクシーで移動。

快適〜。

車に揺られ風景を見ながら、

タイのプラナンに行った8年前を思い出しました。

 

20分くらいでバスステーションに到着。

どなたかのブログに載ってたあそこや〜!!!

ここでバスに乗るんですが、9時半の便がまさに出るところで、

ちょうどよく乗ることができました。

なんかついてるぞ。

このバスで国境を越えてラオスのターケークへ行くのです。

 

タイとラオスの国境に到着=メコン川

ここからが多少メンドクサイのですが、

まずタイから出国するためにバスを降り、審査。

そのあとまたバスに乗ってメコン川を渡り、

またバスを降りて入国審査。

OK出たらまたバスに戻り、

やっとターケークへ向かいます。

 

ターケークのバスステーションに到着すると、

N波さん、Iちゃん、Aッキーの山口組と合流!

9日間を一緒に過ごす仲間です。

G.W.の本匠で、ダメ元で誘ったら、

「行くよ〜」とあれよあれよという間に

話がまとまった気のいい友人たち。

この旅で、さらに大好きになりました。

 

私たちの宿泊場所はクライマーご用達の

グリーンクライマーズホーム(通称GCH)です。

U津ちゃんとHおさんは、

ターケークのホテルに宿をとり、

毎日ホテルのバスで通う派。

毎日潤沢な水でシャワーが浴びられ、

清潔なベッドで寝たいならこちらが絶対いい。

12500円くらいだって(一人につき・送迎込み)

今度行くなら、前半はGCH泊で後半ホテルにしよかな。

 

U津ちゃんたちが泊まるホテルでランチして、

私はビールも飲んでほろよい気分。

※すでにテンション高いメンバー。私、長袖脱ぎました

 

「ビアラオ」というビールなんだけど、

アルコール度数5%で、軽くてじゃんじゃん飲める。

9日間で、20本以上飲みました。

しかも、基本は中瓶ラッパ飲みです。

日本じゃやらない、けど、やってしまいそう(笑)

 

U津ちゃんたちと別れて、やっとGCHへ。

ここもトゥクトゥクではなく、

ワゴンタクシーで移動したので快適でした。

車窓から見える山々がどんどん近づいてきて、

興奮が高まります。

さらに興奮マックスになったのが、スイカ売り。

何百個というスイカが山積みで売られてて、

私以上にスイカLOVEIちゃんのテンションもマックスに。

山に近づくにつれ、その山肌が石灰岩であることが

わかってきます。

ごつごつしてて、迫力満点。

木はあまり生えていないまさに岩肌の山。

30分くらいで、右に曲がると、

辛うじて舗装されていた道が突然でこぼこに。

瑞牆のカサメリ沢に行く道みたいな感じ。

激揺れに耐えながら300mくらいで、

GCHに到着!

ふぅ、やっと着いた。

 

※GCHキャンプ2

 

※思ったよりめっちゃきれいでおしゃれ

 

※くつろぐ山口組

 

と、ほっとしたのもつかの間、問題発生。

山口組の部屋は予約できてたものの、

私とIじゅんのバンガローがダブルブッキング。

でもまぁ、あったかいし、湿度が低いせいか

蚊もいなさそうなので、最悪母屋のフロアでえ〜かと

気楽に考えて、さっそくビールを飲む!

もちろんビアラオ中瓶一気飲み。

この日は結局登ること、、、だけでなく、

岩場を偵察にいく元気もなく、

そのままシャワーを浴びて夕食に。

このシャワーとは名ばかりの、

温水がすぐに水に切り替わる、

ちょろちょろシャワー(としか言いようがない)で、

砂まみれのからだを洗います。

シャンプーとかボディーソープを使うと、

流しきるのが大変なので、基本お湯(たまに急に水!)のみ。

ちょろちょろ出てくるお湯(または水)にカラダを沿わせて(!)

なんとか洗う感じ。

最初こそ、不満たらたらでしたが、

最後には、「お湯が出てくれてありがとう」と思えるほど

慣れてきました。

日本では、水を贅沢に使いすぎてるわ。

 

トイレも同様で、

基本的には、おしりを水シャワーで流して、

最後にそっとトイレットペーパーでふく、

というのがここでの常識。

これも最初はとまどいましたが、

一度やってみると、これが結構気持ちよくてですね。

ウォシュレットとは違うんですよ。

ああいうおしりにやさしい感じじゃなくて、

シュバッと直撃します。

それで拭ききる! さっぱり!

ラオスのトイレは、全部これ。

でもね、思ってた以上にトイレはキレイで、

驚きました。

日本の公園とかの公衆トイレよりよっぽどきれいです。

それに乾燥しているからか、

トイレもそうだけど、調理場とか、

生ものの近くでも、臭いがしにくいみたい。

そう思うと、台湾はいつでもどこも臭かった。

 

話がそれましたが、

そんなこんなでダラダラしていると、

スタッフが部屋が確保できたと朗報!

私たちのバンガローは「ナンバー6」。

ここに明日合流するKマリとIじゅんと私で

宿泊するのですが、ダブルベッドが1台と、

床に直に引かれた布団が1組。

ごめん、Iじゅんが床布団ね。

 

※大阪組の部屋。蚊帳が吊ってありました

 

部屋に荷物を置いて初めての夕食です。

ほかの方々も書かれているように、

ドリンクは自分の部屋に付けます。

部屋ごとのノートに自己申告で書き込むだけ。

性善説です。

食事はオーダーしたら、

あとでスタッフがノートに付けてました。

でも、これも、だいぶ適当。

いろんなものを食べたけど、

パッタイがおいしかったな。

あとはライススープ。

みんながおいしいという

パンケーキやフランスパンは、

私好みではありませんでした。

あ、シェイクはおいしかったです。

本当に指定したフルーツをカットして

ジューサーで細かくして、

そこに氷を入れてさらに攪拌して、できあがり。

シェイクというよりスムージー?

レモンのシェイクが絶品でした。

 

おなかがいっぱいになったら、

さすがに眠気が襲ってきて、

早々に就寝。

バンガローのすぐそばにシャワー室とトイレがあって、

少し外を歩くのですが、

満点の星空に吸い込まれそうでした。

月が出ていると、山の影がほんのりみえて、

あ〜ラオスにいるんだと実感。

つかれてたけど、なんか興奮してたのか、

眠たかったのに途中で3回くらい目が覚めて、

2日目の朝を迎えました。

1日書くだけで結構だな。

 

まぁ、つらつらと

思い出しながら書いていきます。

chika | - | 16:33 | comments(0) | - |

ラオスターケーククライミング日記

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20191227日(金)

5月に予約してから約半年。

いまいちピンとこないまま迎えた

ラオスクライミング出発の日。

定時で帰ってバタバタするのもイヤで、

午後半休して最終準備。

と言っても、ロープはIじゅん担当だし、

真夏のラオスと言うことで着替えも少なく、

思いのほか荷物は少ないんです。

ちょっと不安になるくらい。。。

冬の日本ツアーより絶対少ない(笑)

早めに夕食を食べて20時前に出発。

JR西宮駅前から関空まで

リムジンバスが出ているのでラッキー☆

バスにさえ乗ってしまえば暖かいから。

薄手のダウン1枚とトレーナー1枚だけが

冬仕様の衣類なのです。

 

関空まで約1時間。

すでにIじゅんは着いており、早速チェックイン。

実はここですでに大失敗しており、

予約の際に座席指定をしてなかった!

なので当然Iじゅんとは別々の席。

しかも、事前に個人情報を入力しておらず、

セルフチェックインのチャンスもパー。

なんたる失敗!

でも、いい勉強になりました。

ふたりで長々とカウンターに並んで、

1時間ほどでやっとチェックインできました。

荷物も預けて身軽になったのでうろうろしたいけど、

すでに搭乗まで時間はなく、

そのまま手荷物検査を受けて、搭乗口へ。

少しでもリラックスしたくてラウンジを探すも、

22時過ぎるとクローズしてしまうらしく、

結局ロビーで過ごすことに。

それでも旅気分は盛り上がります。

23:45定刻通りに、Air Asiaに乗ってタイのドンムアン空港に。

途中機内食が出る人と出ない人がいて、

私は注文していなかったから出ない人。

でも、食べてる人を見て、「注文しなくてよかった」と。

あれは、イケませんな。25点(100点満点中)

出入国カードを書いて就寝。

といっても、ほとんど寝られませんでした。

左右は若い日本人で、一人は男子。

ウェイクボードで遊ぶそうな。

現地で友だちと合流するんだって。

もう一人は女子。

ワンピース姿だし、マスクに手袋(ナゼ?)という

旅慣れた感じで、聞けば一人で観光するらしい。

すごいなぁ。

chika | - | 16:32 | comments(0) | - |

新たな相棒になってくれるか。

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三連休の最終日、

 

ラオスぶりのリハビリクライミング。

 

場所は、大阪パンプ。

 

付き合ってくれたのは、なんと

 

息子!

 

と言っても、体験スクールですが。

 

それでも、ボルダリングとトップロープを90分。

 

丁寧に教えてもらって、

 

指皮が持っていかれるまで登っとりました。

 

スクール後は、私がビレイして、2本。

 

まだまだグレードは低空飛行ですが、

 

数は登れるようなのと、

 

ロワーダウンがまったく平気のよう。

 

偶然、TちゃんさんとSさんにもお会いできて、

 

Tちゃんさんの北欧の旅の話を聞いたり、

 

Sさんとはラオスの思い出話をあれこれと。

 

あとで息子に聞くと、

 

Sさんに、色々登り方のアドバイスを聞いた

 

とのこと。

 

ありがとうございます。

 

これからどうなるかわからないけれど、

 

今までいくら誘っても乗ってこなかったヤツが

 

「やってみてもいいかも」と言っている

 

この機を逃すか!という勢いで、

 

ビレイができるようになってもらおうと

 

画策中の私。

 

すべて自分中心ですが(^^;)

 

親子、と言っても、お互いいいオトナですが、

 

一緒に登れるようになったら楽しいなと

 

ただ、単純に、うれしいわけです。

 

本人的にも、楽しかったようで、

 

しかも、宿題もできたので、

 

それを次は登りたいと言っていて、

 

心の中で(よしよし)と。

 

その悔しさが、次につながるのだよ。

 

うしし。

 

chika | - | 08:46 | comments(0) | - |

Laos日記は大変だ!

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書き始めてはいるんですが、

 

初日だけでワード7枚にもなり、

 

なかなかここにアップできなさそうな

 

Laosツアー。

 

とはいえ、書き留めておきたい!

 

写真も、みんなの分を合わせると、

 

1000枚は優に超える。。。

 

グーグルフォトで共有しているんだけど、

 

見るだけ大変。。。

 

なので、ちょっと時間をかけて、

 

ゆるゆるとまとめていきます。

 

今日はこの1枚で。

 

ターケークについてランチ。

 

もちろんビアラオ頼みました。

 

が、気づけば大瓶頼んだのは、

 

私だけでした。。。

 

結局、20本以上飲んだビアラオ。

 

日本でも飲みたいなぁ。

chika | - | 11:36 | comments(0) | - |

今夜から旅立ちます!

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予約したのは5月末。

 

そのときには、まったく実感なかったけど、

 

いろいろ予約したり、調べたり、

 

準備したり、買い物したり、

 

SIMカードでてんやわんやしたり、

 

ちょこっとだけラオスの言葉勉強したり、

 

ただ、クライミングをしにいくだけの話なのに、

 

この壮大な旅行計画!

 

そして、それが、ドキドキワクワクしてたまらない。

 

きっと珍道中になるだろうけど、

 

それも含めて楽しめたらいいなと思っています。

 

一緒に過ごす仲間、現地で出会う人たち、

 

こういう機会を与えてくれた環境にも感謝しないとね。

 

それにしても、向こうは34℃だそうな。

 

服に悩む。。。

chika | - | 08:11 | comments(0) | - |

朝から号泣。

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久々に、朝ドラの話。

 

今朝の「スカーレット」泣いた〜。

 

喜美子のお父さんが死んじゃうんだけど、

 

最後、喜美子の頭に手をやってなでるんです。

 

それ見たとたん、

 

自分のことを思い出して、ぶわっと。

 

父も亡くなる前に、私の手をぎゅっと握って、

 

もう話せないのに、私の顔をじっと見て。

 

「お父さんが離してくれんよ」と

 

どうしてか、はぐらかすようなこと言った私。

 

でも、なんか、わかってたなぁ、最後って。

 

今までさんざん朝ドラでは泣かされてきたけど、

 

「スカーレット」ではまったくなくて、

 

安心しきっていたところに、急にきた!(笑)

 

私くらいの年齢になれば、

 

親が亡くなっている人も多くて、

 

みんなきっと、そのときのことは

 

忘れられない記憶だと思うんだけど、

 

子どものときに、初めて見る死が父で、

 

その分美化してるところもあるかもしれないけれど、

 

そして、何度も反芻しているからかもしれないけど、

 

40年たっても、全然記憶が薄れません。

 

死に方って、大切だな。

 

残る人たちにとって。

 

そんなことを思った、朝のひとときでした。

 

 

chika | - | 16:30 | comments(0) | - |

今年最後のジムトレ。

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日曜日のボルダーで火が付いたSくんと私は、

 

昨日もGR神戸でリードトレ!と相成りました。

 

12月に入ってリード壁が一新されているので、

 

ワクワクしながら登っているのですが、

 

12台は歯が立たないものの、

 

ほかの11台はあと数本を残すのみとなっており。

 

私はボルダーでアップしていたので、

 

狙っていた11bを一撃。

 

Sくんもこの前私がOSした11bcを一撃。

 

多分、いや、きっと、今回の設定は甘いと思います。

 

でも、それでも、嬉しいもんです。

 

続いて、Sくんは11dにトライ。

 

テクニカルな薄被りのルート。

 

最後のムーブがどうしても起こせず敗退。

 

ビレイしながら、自分ならどう攻略するかを考え、

 

なんとな〜くイメージできたところで私もトライ。

 

下部は何とかギリギリでしたが、核心まで到達。

 

しかし、Sくん同様、後半わからなくなりテンション。

 

レストしながら、イメージしたムーブを思い出し、

 

試してみると、これが的中!!!

 

核心を抜け、その後の、Sくん敗退地帯を抜け、

 

終了点まで行くことができました。

 

うれし〜〜〜。

 

気をよくして2便目。

 

核心も抜けて、(いけるかも?)と力んだのが間違いでした。

 

手がすっぽ抜けてテンション。

 

しょぼ〜ん。悔しい。。。

 

でも、なんか、自分なりの登りができたことには満足感。

 

これは来年の宿題にしておこうと、さらに違う11cdにトライ。

 

これは垂壁でカチルート。

 

後半まで結構すいすい登れて、また(行けるかも?)と

 

ドキドキしたときに現れた最後の難所。

 

ヘビみたいな形のホールド(わかりますよね)に、

 

右足をヒールフックして、右手を伸ばしてカチを取る、

 

というところまではできるのですが、

 

そこからうんともすんとも動けない。

 

と、思いこんでいたのは私だけでした。

 

結局テンションかけたんですが、

 

「そこ、乗り込んだらいいのに」というSくん。

 

はっ!

 

確かにヒールかけただけで、なにもムーブを起こしていない。。。

 

右のかかとに重心をかけ、左足をトトトンと少し上げると

 

あら不思議。

 

右足にもしっかり乗れて、右手はカチをしっかりつかめてました。

 

なんという引き出しの少なさ。がっくし。

 

降りてきて、Sくんが一言。

 

「ボルダー力が足りんな」と。

 

その通りです。

 

精進精進。

 

でも、どうも最近、からだが軽い気がするし、

 

指トレの成果か?指が強くなってきた気がします。

 

オブザベも、だいぶ確率が高くなってきたし(^^;)

 

なんといっても、楽しく登れているのがイチバン。

 

Sくんは、その後私と同じ11cdにトライするも、

 

前腕が張り切ってしまっており、下部でテンション。

 

来年早々トライするそうです。

 

ま、今調子がイマイチなだけで、さくっと行けちゃうやろうな。

 

今年のジムトレはこれで終了です。

 

あとは、27日からのラオスです。

 

Sくん、来年もジムトレよろしくお願いします。

 

たまには、外岩にもいきましょう(^^)

 

 

chika | - | 14:05 | comments(0) | - |

南中に行ってみた。

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あいにくの天気でしたが、

 

昨日、南中ボルダーエリアに行ってみました。

 

雨予報だったので、見学だけと思って、Sくんと。

 

一応、シューズは持って。

 

西宮から2時間弱で到着。

 

神社でお参りをしてから、いざ、エリアへ。

 

と言っても、トポはなし。

 

N田さんのブログを拝見しながら、

 

写真と照らし合わせて進みます。

 

5分ほど歩いていたら、遠くで声が聞こえはじめ、

 

あとは、耳を澄ましながら少し足場の悪い山道を登ること5分、

 

着きました〜。

 

大きな岩です。

 

これは、「ばくち岩」でした。

 

若者たち何名かが、見るからに難しそうな課題に取り組んでました。

 

Sくん、

 

「マット持ってくればよかった」。

 

確かに、降りそうで降ってないんです、雨。

 

ばくち岩の近くに、もうひとつ岩があって、

 

そこにもいくつか課題がありました。

 

いずれにせよ、私には厳しいシットスタートの被り課題ばかり。

 

しかし、Sくんは、ほんま登りたそうでしたー。

 

ひとまわりして、下山途中、目の端に

 

チョークらしきものがついている岩を発見。

 

長いトラバース。。。

 

誰も登ってなかったのですが、そこはマットがなくても安全な下地だったので、

 

「ま、これくらい少しさわってこか」と準備。

 

まさに登ろうと思ったとき、下から女性クライマーが登ってこられたので、

 

「これ、課題ですかね」と聞く私。

 

「あ〜。それ、南中トラバースっていって、

 

途中までで4級、最後までいくと2級です」と教えてくれました。

 

それを聞いたSくん、急に、

 

「これ、落とす!!!」と一気にモチベーションUP!!!(笑)

 

ランディングがいいと言っても地面なので、

 

しっかりとスポットして、トライ。

 

トラバースと言っても、やっぱりシットスタートで、きつそう。

 

でも、そのあとは、リードっぽい感じ。

 

やる気になったSくん、最初こそ岩の感触が久しぶりすぎて、

 

痛い痛いと言ってましたが、3トライ目に完登!

 

2級ゲット。

 

見ていた私も、やっぱりやりたくなって、トライ。

 

Sくんとは違うムーブで、2級ゲット。

 

すごいんじゃない〜?私たち、と気をよくしたところで、

 

ポツポツと雨が降り出し、退散しました。

 

南中トラバースの付近には、ばくち岩の被り課題とは違い、

 

垂壁っぽいのもあって興味がわきました。

 

本気トライはできなかったけど、登れたし(笑)

 

いい見学になりました。

 

今度は、マットを持って行ってみたい!

 

京都笠置よりは、相性よさそうです、南中!!!

 

 

 

 

chika | - | 12:46 | comments(2) | trackbacks(0) |

ちょっといい気分。

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昨日は、会社帰りにSくんとジムトレ。

 

ボルダリングの予定だったのだけど、

 

リード壁が一新されているのを見て、

 

「やっぱりリードしよ!」となり、

 

わざわざロープとハーネス借りるという(^^;)

 

せっかくレディースデイで安かったのに。

 

いや、登りたいときが登り時!ってことで。

 

結果、リードしてよかったわ〜。

 

私、11bcをオンサイト。11abはフラッシュ。

 

Sくんも、11abオンサイト。

 

しかしふたりとも、ヒジーさん作の12(abcdは不明)には

 

歯が立たず敗退。

 

でも、うれしいな〜。

 

次回も、残っている11台に、ふたりして挑みたいと思います。

 

「今回のルート、甘いかなぁ」

 

「そんな気するね」

 

「でも、もしかして我々が強くなったのかもよ」

 

「いや〜、そうかな」

 

「そうやで」

 

「そういうことにしよか!」

 

と、ジム帰り、上機嫌で缶ハイボールで乾杯。

 

楽しいのは、いいことだ!

 

 

chika | - | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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